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女性

肌を潤す化粧品

鏡を見る女性

肌質にあった選び方

保湿化粧水を買う人はとても多いと思いますが、使い方一つで効果が全く違うことはあまり知られていません。化粧水に含まれている保湿成分には様々ありますが、どんな肌質の人にも保湿は大切になっていきます。乾燥肌や敏感肌の場合には成分表示にグリセリンや1.3-ブチレングリコール、プロピレングリコール等、保湿効果がある成分が沢山入っているものを選ぶと思いますが、保湿成分のほかに見てほしい成分がNMFと呼ばれる天然保湿因子と呼ばれる成分です。アミノ酸や尿素、ヨクイニンやハトムギ、セラミドなどに効果があります。皮脂が多い人はビタミンC誘導体、クエン酸などの有機酸等にある収れん作用という毛穴を締める効果があるものを使うと皮脂のコントロールがしやすくなります。

使い方一つで効果が違う

化粧水は使い方によって効果が大きく変わります。しっかりすすいで洗顔したあと、タオルで軽く水分をふきとります。そのあとに化粧水をつけていくのですが、化粧水は3回に分けてつけるようにしていきます。肌には1回で吸収できる水分量が決まっているため、こまめにつけていくことでしっかりと肌に染み込ませることができます。また、化粧水をつけるときは手を使うようにします。肌への刺激が少なく、体温で吸収されやすくなります。化粧水量は使用目安を参考にして自分に合った量を出してください。顔全体になじませるようにつけていきます。たたいたりはせず、軽く蓋をするような感覚で掌を押し当ててつけていきます。1回目がつけ終わったら30秒ほどそのまま放置し、2回目を付けていきます。3回目をつけ終わったら30秒ほどそのまま放置したのち美容液を3回に分けて付け、乳液やクリームで保湿すると翌日の肌の質感がもちもちすべすべしており、肌の明るさも変わります。